OANDA用設定ファイルの作成

①以下のプログラムをテキストエディターにコピー&ペーストし、ファイル名を「settings.ini」として「~/py」フォルダーに保存する。

[DEFAULT]
environment = practice
account_id = 1234567
access_token = 1234567890123456789012345678901-2345678901234567890123456789012
fromaddr = abcd@yahoo.co.jp
password = 12345678
toaddr =abcd@example.com
folder_ea = .wine/drive_c/"Program Files (x86)"/"OANDA - MetaTrader"/mql4/Files

②自分の環境に合わせて設定内容を変更し、保存する。

「environment」は口座の種類を設定するもので、デモ口座の場合は「practice」と入力する。

「account_id」には「OANDA REST APIの準備」でメモしたアカウントIDを入力する。

「access_token」には同じく「OANDA REST APIの準備」でメモしたアクセストークンを入力する。

「fromaddr」には送信元メールアドレスを入力する。戦略のシグナルをメールで送信したい場合、このアドレスで送信する。また、ここではyahooメールを利用することとする。

「password」には送信元メールアドレスのパスワードを入力する。

「toaddr」には送信先メールアドレスを入力する。戦略のシグナルをメールで受信したい場合、このアドレスで受信する。これはどこのメールでも構わない。

「folder_ea」にはMT4の「Files」フォルダーのパスを入力する。

パスはMT4のインストール先によって設定例と違う場合もある。これは戦略のシグナルをEAに送信し、EAで執行したい場合に使う。

(2017/02/08更新)

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