「システムプログラムの問題が見つかりました」

Ubuntuを起動すると、「システムプログラムの問題が見つかりました」と表示されることがある。一度、表示されると、以降、起動するたびに表示されるようになるので鬱陶しい。

何らかの原因でクラッシュが発生するとcrashファイルが「/var/crash」フォルダーに生成する。そのcrashファイルが原因のようである。したがって、これを削除すれば、以降、表示されなくなる。

私の場合は大抵VirtualBoxが原因である。仮想マシンが突然クラッシュしたとき、crashファイルを生成させることがある。また、仮想マシンを終了させるのを忘れて実マシンを終了してしまったときもcrashファイルを生成させることがある。

①以下のコマンドを端末にコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

ls /var/crash

crashファイルの名前が表示される。一応、何がクラッシュしたのか確認しておく。

②以下のコマンドを端末にコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

sudo rm /var/crash/*

③「[sudo] **** のパスワード:」でパスワードを入力して「Enter」キーを押す。

crashファイルが削除される。

(2017/02/13更新)

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