二郎風「豚」の作り方

私は二郎に通い続けておよそ10年になるジロリアンである。たまたま、以下のページを見て、自分でも二郎で食べるような「豚」を作ってみたいと思い、試してみた。

http://waretaru.blogspot.jp/2016/10/blog-post_17.html

ただ、これでは情報が少ないので、以下のページも参考にした。

http://gadget-jk.hatenablog.com/entry/ra-mejiro_buta

http://blogs.yahoo.co.jp/kamikamiwayo/10336731.html

凝りだしたら切りがないので、私としてはなるべく手間をかけずに簡単に、それでいてなるべく店の味に近いものを作りたい。これから書くことはその試行錯誤である。

随時更新したいと考えている。

1回目(2016/12/22)

材料

  • 豚肩ロース(ネット入り) 350g
  • ねぎ1本(緑の部分のみ)
  • 醤油 300ml
  • みりん 60ml
  • 料理酒 90ml

手順

①豚とねぎを圧力炊飯器に入れる。

②水をひたひたになるくらいに入れる。

③白米をふつうに炊くのと同じ設定で炊く。

私の家の炊飯器ではスタートのスイッチを押すと炊き上がるまでの時間が「40分」と表示される。だが、残り「15分」となってからが進まない。実際は白米ではないからだろう。結局、1時間強でようやく炊き上がる。

④醤油、みりん、料理酒を鍋に入れ、沸騰させる。

これが漬け汁である。

⑤漬け汁を適当な器に移す。

⑥豚を漬け汁に漬ける。

豚の上半分が出てしまうので、30分漬けた後、裏返して更に30分漬けた。

感想

今回はかなり手抜きな作り方をしたので、果たして味はどうかと戦々恐々としたが、意外とうまく出来て驚いた。ただ、よく行く店で食べている味と比べると、やや辛く感じ、また、味がもう少し中まで染みてほしかったなと思った。

今度作るときは醤油を減らしてみりんと料理酒を増やしてみる。配分は高田馬場店に寄せたほうがいいかな?また、2時間くらい漬けてみようと思う。あるいは豚にフォークで穴を開けておくのもいいかもしれない。

あと、豚350gだと1人ならともかく、家族と食べると物足りない。倍は欲しいな。

2回目(2017/01/02)

材料

  • トンテキ用豚ロース 620g
  • ねぎ1本(緑の部分のみ)
  • 醤油 200ml
  • みりん 100ml
  • 料理酒 120ml

手順

1回目と基本的に同じ。ただ、④は1回目のときは強火で沸騰させたが、弱火が本当っぽいので、今回は弱火で沸騰させた。また⑥は今回は8時間漬けた。

感想

今回はいろいろと手を加えてもよかったのだが、一度にやると、味の違いの要因が分かりにくいので、漬け汁の材料の配分と漬ける時間だけ変更した。

今回は醤油の配分を少なめにしたが、それでもちょっと辛かった。まだ醤油が多いというよりは8時間が漬けすぎのようである。だが、今回もおいしかった。次は2時間で試してみよう。

なお、肉は今回はトンテキ用豚ロースにしたが、半額だったのでそれにしただけである。肉は初めから1センチ程度の厚さにカットされていたので、味を染みこませるためにフォークで穴を開けるようなことはしなかった。

また、漬け汁も十分だったので(前回より少ないが、肉が薄かったのと、肉が多くて水かさが上がったことによる)、肉を裏返して漬けるようなことはしなかった。

更にあれこれ手を加えたほうがうまくなるかもしれないが、今回でも十分うまかったので、うまさと手軽さのバランスを取るのであれば、今回はけっこういい感じだった。

(2017/01/02更新)

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