GitHubの使い方

ここではユーザー名を「fxst24」、リモートリポジトリを「origin」として説明する。

GitHubの登録

注意:手順の一部は実際に登録してみないと分かりませんが、私はすでに登録済で、手順確認のためにまた別に登録するのもどうかと思いますので、以下の手順は不完全なものです。

①以下のアドレスをクリックする。

https://github.com/

②右上の「Sign up」ボタンをクリックする。

③「Create your personal account」で「Username」にユーザー名を入力する。

④「Email Address」でメールアドレスを入力する。

⑤「Password」でパスワードを入力する。

⑥「Create an account」ボタンをクリックする。

この後に「Step 2」、「Step 3」という手順があるようだが未確認のため、省略。

これより下の手順は私が実際に登録したとき(2016年7月ごろ)のメモに基づいています。仕様変更がなければそのまま使えると思います。特に「GitHubの更新」は普段から使っていますので大丈夫です。

初期設定

初期設定は1回やればいいようである。

○端末で以下のコマンドをコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

git config --global user.email ******@*****.com;git config --global user.name "fxst24"

メールアドレス、ユーザー名は登録したものを入力する。

ローカルリポジトリの作成

ここでは例として「ホーム」フォルダーに「fxst24」という名前のフォルダーを作成し、これをローカルリポジトリとすることにする。

○端末で以下のコマンドをコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

mkdir ~/fxst24

リモートリポジトリの作成

ユーザ名が「fxst24」のリモートリポジトリとして「origin」を作成する。

○端末で以下のコマンドをコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

cd ~/fxst24;git remote add origin https://github.com/fxst24/fxst24.git

GitHubの更新

ファイルを更新して、それをGitHubに反映させたい場合、①ローカルリポジトリの初期化、②追加、削除、修正したファイルすべてのインデックスへの追加、③ファイルのコミット、④リモートリポジトリへのプッシュ、という過程を経るようだが、ここでは1つのコマンドにまとめて実行する。

①端末で以下のコマンドをコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

cd ~/fxst24;git init;git add --all;git commit -m "update";git push origin master

②ユーザ名を入力して「Enter」キーを押す。

③パスワードを入力して「Enter」キーを押す。

(2017/01/07更新)