ランダムウォーク・データの作成

ランダムウォークのデータを作成する。作成にあたってはUSDJPYのデータの日時を利用しているので、あらかじめ「ヒストリカルデータの加工」でデータを作成しておく必要がある。

In [1]:
%run -t ~/py/make_randomwalk_data.py

IPython CPU timings (estimated):
  User   :     120.23 s.
  System :       5.85 s.
Wall time:     129.34 s.

開始日と終了日はUSDJPYと同じになるので指定する必要はない。作成される足の種類もUSDJPYと同じである。

デフォルトの設定では1分足の単位で平均=0.0、標準偏差=0.01 / sqrt(1440)、歪度=0.0の正規分布に従うランダムウォークのデータが作成される。日足での標準偏差が0.01(1%)となるイメージである。

デフォルトとは違う設定で作成したい場合は以下のようにする。

In [2]:
%run -t ~/py/make_randomwalk_data.py --mean -0.00001 --std 0.0005 --skew 1.0

この場合、平均=-0.00001、標準偏差=0.0005、歪度=1.0の非正規分布に従うランダムウォークのデータが作成される。歪度が0ではないのでランダムウォークと呼ぶのは正しくないかもしれないが、ここではランダムウォークとして扱う。

(2017/03/17更新)

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