EAの使い方 (2017/05/13)

EAの基本的な使い方を説明する。

「Test」という名前のEAをドル円5分足チャートで使用する場合を例とする。

新規チャートの作成

新規チャートを作成する。

①MT4のツールバーで「新規チャートの作成」ボタンをクリックする。

新規チャート内部の構成や通貨ペアの名前はどのFX会社のサーバーを使うかで違ってくる。ここではOANDAのデモ口座を使用した場合の例である。

②「USDJPY」をクリックする。

「USDJPY,H1」(ドル円1時間足)チャートが表示される。

④ツールバーで「5分足(M5)」ボタンをクリックする。

「USDJPY,M5」(ドル円5分足)チャートに変更される。

チャートのレイアウト変更

チャートが見やすいようにレイアウトを好みで変更する。

①ツールバーで「ローソク足」ボタンをクリックする。

小さくて分からないが、足がバーチャートからローソク足に変更される。

②ツールバーで「ズームイン」ボタンを数回クリックして好みの大きさにする。

大きくしすぎたと思ったら、同じくツールバーで「スームアウト」ボタンをクリックして調整する。

EAのロード

上に続けて実行する。

①「ナビゲーター」で「エキスパートアドバイザ」をダブルクリックして展開する。

ナビゲーターが表示されていなければ、ツールバーで「ナビゲーター」ボタンをクリックする。の順にクリックして表示させる。「エキスパートアドバイザ」が初めから展開していればもちろんnダブルクリックは必要ない。

②「Test」を「USDJPY,M5」チャート上にドラッグ&ドロップする。

③「Expert - Test」で「全般」タブをクリックする。

④「自動売買を許可する」にチェックを入れる。

⑤「OK」ボタンをクリックする。

「USDJPY,M5」チャートの右上隅に「Test」と表示される。

EAの稼働

○(EAが停止状態の場合、つまりMT4のツールバーの「自動売買オンオフ」ボタンが赤の停止マークの場合、)「自動売買オンオフ」ボタンをクリックして緑の再生マークに変える(稼動状態となる)。

(注) 停止状態から稼動状態になった場合、他のチャートにロードしているEAがあれば、そのEAも稼動する。

EAの停止

○(EAが稼動状態の場合、つまりMT4のツールバーの「自動売買オンオフ」ボタンが緑の再生マークの場合、)「自動売買オンオフ」ボタンをクリックして赤の停止マークに変える(停止状態となる)。

(注) 稼動状態から停止状態になった場合、他のチャートにロードしているEAがあれば、そのEAも停止する。

EAの削除

ここにおけるEAの削除とはチャート上にロードしているEAをロードしていない状態に戻すという意味であり、以下の手順でEAのソースファイル、実行ファイルが削除されることはない。

①「USDJPY,M5」チャートを右クリックする。

②「エキスパートアドバイザ」にカーソルを合わせる。

③「削除」をクリックする。

「USDJPY,M5」チャートの右上隅の「Test」が消える。