FXシステムの使い方(シグナル配信) (2017/05/27)

FXシステムを用いたシグナル配信のやり方について簡単に説明する。シグナル配信といっても、多くの人に一斉にシグナルを配信するというのではなく、単に自分に配信するだけである。配信はメールで行う。

例として「~/py/sample_strategy.py」というファイルに戦略(トレードルール)が書かれているとする。通貨ペアはUSDJPY、足の種類は5分足とする。

シグナル配信

$ python ~/py/sample_strategy.py --mode signal --symbol USDJPY --timeframe 5

シグナル配信はトレードと同様で端末を使う。

シグナル配信の場合、「--mode signal」と設定する。

端末への出力は「年.月.日 時:分:秒 戦略 通貨ペア 足の種類 ユニット数」となっている。

シグナル配信は保有ポジションに変動があったタイミングで指定したメールアドレスにメールが送信される。メールの件名は戦略名となっており、本文は「[通貨ペア] [ユニット数(通貨数)][レート]」となっている。

ユニット数は買いポジションの場合はプラス、売りポジションの場合はマイナスである。レートは売値である。

シグナル配信を終了する場合は単に端末を閉じればいい。