ヒストリカルデータのダウンロード (2017/08/05)

ヒストリカルデータを保存するフォルダーの作成(初回のみ)

以下のコマンドを実行して「~/py」フォルダーに「historical_data」フォルダーを作成する。

$ mkdir ~/py/historical_data

これをヒストリカルデータを保存するフォルダーとする。

古いヒストリカルデータの削除

初めてヒストリカルデータをダウンロードする場合、この手順はいらない。すでにヒストリカルデータをダウンロードしていて、新しいデータをダウンロードする場合に実行する。

以下のコマンドを実行して「~/py/historical_data」フォルダー内のファイルを削除する。

import forex_system as fs
fs.empty_folder('historical_data')

ヒストリカルデータのダウンロード

①JForexのツールバーで「ツール」をクリックする。

②「ヒストリカルデータ取得」をクリックし、下の方に「ヒストリカルデータ取得」タブを表示する。

③「ヒストリカルデータ取得」タブの「Undock this tab」ボタンをクリックし、「ヒストリカルデータ取得」タブを別ウィンドウにして見やすい大きさにする。

④「ヒストリカルデータ取得」の「開始日時」で2007年1月1日を選択する(なぜか日付が1日前後して表示されることがあるが気にしない)。

⑤「終了日時」で2017年1月1日を選択する(やはり日付が1日前後して表示されることがあるが気にしない)。

⑥「形式」で「CSV」を選択する。

⑦「日付形式」で「YYYY.MM.DD HH:MM:SS」を選択する。

⑧「区切り」で「,」(カンマ)を選択する。

⑨「ビッド/アスク」で「Bid」を選択する。

⑩「データ種類」で「分」を選択する。

⑪「値」で「1分」を選択する。

⑫「フィルター」で「フラット期間を非表示」を選択する。

⑬「データ出力先」で「参照」ボタンをクリックする。

⑭「ディレクトリを選択」で「/home/****/py/historical_data」を選択する。

⑮「選択」ボタンをクリックする。

⑯「ヒストリカルデータ取得」に戻って「銘柄」でダウンロードしたい通貨ペアにチェックを入れる。

⑰「開始」ボタンをクリックする。

⑱「ヒストリカル・テスターに関する免責事項」で一番下までスクロールする。

⑲「次回から表示しない」にチェックを入れる。

⑳「同意する」ボタンをクリックし、ダウンロードが「100%」になるのを待つ。

㉑「ヒストリカルデータ取得」タブの「×」ボタンをクリックして閉じる。

ファイル名に日付が入っているが、なぜかダウンロードした日付と1日前後することがある。よく分からないが気にしない。

ファイル名の変更

ファイル名には日付などが入っているが邪魔なので通貨ペア名以外の部分は削除する。

import forex_system as fs
fs.rename_historical_data_filename()

JForexのインストール

ヒストリカルデータはデューカスコピー社のものを使う。そのためには先ずデューカスコピー社のデモ口座を解説し、JForexというツールをインストールする必要がある。以下にその手順などを説明する。なお、デモ口座は期限が1ヶ月だが、デューカスコピー社に連絡すれば無期限にしてもらうこともできる。

デモ口座の開設

①以下のアドレスをクリックする。

https://www.dukascopy.jp/japan/japanese/home/

②「デモ口座開設」ボタンをクリックする。

③「デモ口座開設」の「デモ口座の申し込み」で必要事項にチェックを入れる、または入力する。

④「デモ口座を開設する」ボタンをクリックする。

⑤登録したメールアドレスに「デューカスコピー・ジャパン株式会社」からメールが来るので「ログイン」と「パスワード」を確認する。

JForexのダウンロード

①以下のアドレスをクリックする。

https://www.dukascopy.jp/japan/japanese/home/

②「ログイン」をクリックする。

③「インストール版 JForex(推奨)」で「JForexをインストール」をクリックする(使用しているOSに合ったバージョンのファイルが自動的に選択される)。

④「JForex_unix_64_JRE_bundled.sh を開く」で「ファイルを保存する」を選択する。

⑤「OK」ボタンをクリックし、「JForex_unix_64_JRE_bundled.sh」ファイルを「~/ダウンロード」フォルダーに保存する。

JForexのインストール

①端末に以下のコマンドをコピー&ペーストして「Enter」キーを押す。

bash ~/ダウンロード/JForex_unix_64_JRE_bundled.sh

②「言語の選択」で「日本語」が選択されているのを確認する。

③「OK」をクリックする。

④「セットアップ - JForex Platform 1.3」の「ようこそ JForex Platform セットアッププログラムへ。」で「次へ」をクリックする。

⑤「ユーザー設定」で「このユーザー(****)のみにインストールする」が選択されているのを確認する。

⑥「次へ」をクリックする。

⑦「インストール先の選択」の「インストール先のディレクトリ」で「/home/****/JForex」が選択されているのを確認する。

⑧「次へ」をクリックする。

⑨「シンボリックリンクのためのディレクトリを選択」で「シンボリックリンクの作成」にチェックが入っているのを確認する。

⑩「インストール先のディレクトリ」で「/home/****/bin」が選択されているのを確認する。

⑪「次へ」をクリックする。

⑫「ショートカット作成オプションの選択」で「デスクトップアイコンを作成する」にテェックが入っているのを確認する。

⑬「次へ」をクリックする。

⑭「JForex Platformのセットアップ完了」で「JForex Platform を実行する」にチェックが入っているのを確認する。

⑮「終了」をクリックする。

JForexの起動

○デスクトップの「JForex Platform」をダブルクリックする。

JForexへのログイン

①JForexのログイン画面で「ログイン」にデューカスコピー社から送られた「ログイン」を入力する。

②「パスワード」に同じくデューカスコピー社から送られた「パスワード」を入力する。

③「環境」で「DEMO」を選択する。

④「言語」で「日本語」が選択されているのを確認する。

⑤「ログイン」ボタンをクリックする。

JForexからのログアウト

①JForexのメニューバーの「ファイル」をクリックする。

②「ログアウト」をクリックする。

(2017/01/26更新)