GitHubの使い方 (2017/10/11)

ここではユーザー名を「fxst24」、リモートリポジトリを「origin」として説明する。

GitHubの登録

注意:以下の手順は不完全です。私はすでに登録済なので(2016年7月ごろに登録)、確認できない手順があります。

①以下のアドレスをクリックする。

https://github.com/

②右上の「Sign up」をクリックする。

③「Create your personal account」で「Username」にユーザー名を入力する。

④「Email Address」でメールアドレスを入力する。

⑤「Password」でパスワードを入力する。

⑥「Create an account」ボタンをクリックする。

この後に「Step 2」、「Step 3」という手順があるようだが未確認のため、省略。

初期設定

初期設定は1回やればいいようである。

○端末で以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押す。

$ git config --global user.email ******@*****.com;git config --global user.name "fxst24"

メールアドレス、ユーザー名は登録したものを入力する。

ローカルリポジトリの作成

ここでは例として「ホーム」フォルダーに「fxst24」という名前のフォルダーを作成し、これをローカルリポジトリとすることにする。

○端末で以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押す。

$ mkdir ~/fxst24

リモートリポジトリの作成

ユーザ名が「fxst24」のリモートリポジトリとして「origin」を作成する。

○端末で以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押す。

$ cd ~/fxst24;git remote add origin https://github.com/fxst24/fxst24.git

GitHubの更新

ファイルを更新して、それをGitHubに反映させたい場合、

  1. ローカルリポジトリの初期化
  2. 追加、削除、修正したファイルすべてのインデックスへの追加
  3. ファイルのコミット
  4. リモートリポジトリへのプッシュ

という過程を経るようである。ここでは1つのコマンドにまとめて実行する。

①端末で以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押す。

$ cd ~/fxst24;git init;git add --all;git commit -m "update";git push origin master

②ユーザ名を入力して「Enter」キーを押す。

③パスワードを入力して「Enter」キーを押す。